ロールとトラッカー
最初に、プロジェクトで運用する「ロール」と「トラッカー」を決めます。
ロールは、ユーザーの権限ことで、デフォルトで「管理者」「開発者」「報告者」の3つが設定されています。

ロールごとに機能を制限するには、ロール画面下部の権限レポートをから飛べる権限レポート画面でチェックします。
「トラッカー」とは、チケットの種類に相当します。デフォルトでは、「バグ」「機能」「サポート」の3つが設定されています。
![]()
ロールは役割ですからそれぞれのユーザに割り振られ、トラッカーはチケット種別ですのでチケット起票時の種別となります。
Redmineはソフト開発向けがデフォルトとして設定されていますが、職種やプロジェクトに合わせて変更、追加が可能です。
最終更新 (2010年 3月 16日(火曜日) 19:32)
まずは使ってみよう