Home まずは使ってみよう ワークフロー

ワークフローはチケットの状態をどう変更するかを定義します。

チケットの状態がどのように変化していくかを図示してみました。

Workflow-flowchart

この様な流れを制御するのがワークフロー機能となります。

管理メニューからワークフローを選択するとワークフローの管理画面が表示されます。

workflow

これの見方ですが、左に表示されるのが現在の状態、そしてそれぞれの列が変更後の状態となります。この画面は管理者のため全ステータスへの変更が可能なので、開発者で見てみます。

workflow-dev

さて、これを見ますといくつかチェックマークが減っているのがわかると思います。
具体的に解説してみます。
新規 → 担当 ○
担当 → 解決 ○
担当 → 新規 ×
新規 → 却下 ×

開発者ロールではチケットの「却下」が禁止されています。また、「終了」したチケットは、「担当」などの前の状態に戻すことが禁止されています。

この様にロール(役割)毎に変更可能な状態を決めることで流れを制御しますが、ロール(役割)やトラッカー(状態)を手軽に設定できるので、ワークフローの追加や更新も非常に簡単にできます。

 

 

最終更新 (2010年 2月 19日(金曜日) 13:36)